Raspberry Pi Software Configuration Toolの最低限したい設定

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Raspberry Pi Software Configuration Toolの設定

初回起動時にRaspberry Pi Software Configuration Tool(raspi-config) の画面が表示されます。
初期設定を行うメニューで、初回起動時にのみ表示されます。

1 Expand Filesystem

OSをセットアップした直後はサイズの大きいSDカードを使っていても3GB程度しか認識されません。
このメニューを実行すると使える容量を増やすことができます。

4 Internationalisation Options > I3 Change Keyboard Layout

キーボードの配列を選択します。WindowsPCでよく使う普通の日本語キーボードを使っている場合、次のように選択します。

Keyboard models で「Generic 105-key (Intl) PC」を選択
Keyboard layout に日本語配列の選択肢がないので、「other」 を選択
Country of origin for the keyboard で「Japanese」を選択
再び Keyboard layout に戻ります。今度は日本語キーボードが選択肢にあるので、「Japanese – Japanese (OADG 109A)」を選択
Key to function as AltGr で「The default for the keyboard layout」を選択
Compose key で「No compose key」を選択

Use Control + Alt + Backspace to terminate the X server? は、 を選択。

4 Internationalisation Options > I2 Change Timezone

タイムゾーンの設定を行います。

Asia、Tokyo を順に選択。

8 Advanced Options > A4 SSH

SSH接続の有効・無効を切り替えます。Enable を選択。

Tips.

Raspberry Pi Software Configuration Toolは初回起動時にのみ表示されますが、

コマンドで、いつでも編集できます。

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