mac(El Capitan)のSIPを変更する

mac(El Capitan)のSIPを変更する

El Capitanでは、System Integrity Protecton (SIP)というシステムプロセスやフォルダを保護する新機能により、セキュリティが強化されました。
ただし、この機能で動作が制限されてしまう事があります。今回はSIPをoffにする方法です。

SIPの確認

SIPを変更

1.リカバリモードで起動する

command + r を押しながらMacを起動します。

2.コマンドを打つ

ユーティリティ -> ターミナルで、ターミナルを開き、

入力後、再起動します。

SIPの再確認

csrutilコマンドで再確認します。

SIPをoffにするともちろん脆弱性が高くなります。むやみにoffにせずに自己責任でお願いします。

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mac(El Capitan)の開発環境をコマンドで作成する

mac(El Capitan)の開発環境をコマンドで作成する

新しいmac(El Capitan)に機械的に環境を作成したいとき、ansibleを使いましょう

ちなみに、El Capitanはyosemiteからアップデートした場合、色々な不具合があると散見しています。
クリーンインストールを推奨します。

xcode コマンドラインをインストール

権限の変更

brewのインストール

公式サイト
より

※インストールコマンドはよく変わるので公式サイトを確認してください

インストール後にbrewをアップデートします。

ansibleのインストール

brewインストール後にansibleをインストールします。

ansibleインストール後に確認します。

準備

playbook.yml

以下をplaybook.ymlに記載

インストール

インストールします。

黄色や赤字が出たら構文やインストール対象をコメントアウトして再度実行して下さい。

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mysqlダンプデータからテーブルごとに切り出したダンプデータを作成する

mysqlダンプデータからテーブルごとに切り出したダンプデータを作成する

切り出しファイルの行数を算出

まずgrepを使用してmysqlのダンプデータからテーブルごとのDDLからDMLまでの行数を抜き出します。

ファイル切り出し

tbl_hのdumpファイルを切り出したいとき、
1562行目から次のDROP分の1行前の2941行目を切り出せばできます。

このとき、

とすれば1562行目から2941行目のdumpファイルが作成できるのですが、ファイルが大きいとCPU使用率が高く、なおかつ時間がかかります。

高速ファイル切り出し

(2941 – 1562 + 1 = 1380)
とすると高速化され、なおかつCPU使用率も高くありません。

高速ファイル切り出しのシェル登録

ただ、headを使用すると切り出す行が何行あるかの計算をしなくてはならないので面倒です。
そんなときは、

を.zshrcなどに登録しておくことで

とすれば、5行目から7行目の3行分が切り出せます。

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Raspberry Piのimgをバックアップする (OSX)

Raspberry Piのimgをバックアップする (OSX)

Raspberry Piをディスクにインストールしてもパッケージリストの更新などで時間がかかります。
バックアップが適時欲しい所です。

ddコマンドを使ってもよいですが、コマンドだと時間が掛かるのでディスクユーティリティでバックアップします。

1.ディスクアンマウント

まずディスクをアンマウントします。

2.バックアップ

対象のSDカードを選択し、「新規イメージ」を押下後、任意の場所に保存します。

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Raspberry Piでパッケージなどをアップデートする

Raspberry Piでパッケージなどをアップデートする

パッケージ更新

パッケージの更新は、以下のようなコマンドを入力します。

sudo apt-get upgradeはかなり時間がかかりました。
sudo rpi-updateも少し時間が掛かったので、

として、1時間程度散歩するのもいいかもしれません。

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Raspberry Piで最低限のセキュリティ設定をする

Raspberry Piで最低限のセキュリティ設定をする

  • rootパスワードの変更
  • これからアクセスするユーザーの追加とsudoを使えるように設定
  • デフォルトのpiユーザーのsudo権限削除
    をしていきます。

rootパスワード変更

と入力し、rootのパスワードを設定します。2回入力して下さい。

結果:

新しくユーザーを追加する

altersというユーザを作る場合は

です。
パスワードを設定した後Full Nameなど聞かれますが、Enterで問題ありません。

結果:

作成したユーザでsudoを使えるように設定する

altersというユーザーで、sudoを使えるようにsudoグループに追加します。

結果:

ログインと、sudoが使用できるか確認しましょう。

piユーザーでsudoを使用不可にする

piユーザーをsudoグループから削除します。

piユーザーはsudoにパスワードが必要ない設定になっているので、その設定を無効にします。

ここまで終わったら、一旦ログアウトしてログインし直して、sudoができないか確認しましょう。

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初めてのRaspberry Piへのログイン

初めてのRaspberry Piログイン

初期アカウント

初期アカウントでログインします。
初期アカウントは

入力箇所 入力値
user pi
password raspberry

です。

sshで接続する場合、

となります。

Tips.

sshでリモート接続する場合、サーバサイドでipアドレスの割り当てを確認する必要があります。
サーバのコンソールで、

にて、どのipアドレスが割り当てているのか確認しましょう。

のように出たときは、

で、接続できます。
パスワードを求められますが、初期パスワードを入力して下さい。

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macでホスト名を変更する

macでホスト名を変更する

システム > ユーザとグループ からユーザー名が変更できますが、

システム環境設定 > 共有 からホスト名を変えなければ変更前のままになります。

変更を適用させて、ssh接続すると、

から

と、変更できていることを確認できました。

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Raspberry Pi RaspbianでSDカードの容量を認識させる

Raspberry Pi RaspbianでSDカードの容量を認識させる

Raspbianをインストールしたばありだと3Gほどしか認識されていません。

raspi-configによる拡張

コマンドでConfiguration Toolを開きましょう。


そこで
1 Expand Filesystem
を選べましょう。yesを選択し、Raspberry Pi Software Configuration Tool(raspi-config) をfinishで終わらせると、再起動します。

再起動後に確認してみると、無事認識されていました。

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